2008年12月7日日曜日

西洋近現代史研究会12月例会

西洋近現代史研究会12月例会のお知らせ

日時:2008年12月13日(土) 14:30から
報告者:新井正紀氏(千葉大学大学院)
報告タイトル:「ソ連邦における義務教育制度の導入と<少国民>の創造―ウラル地方を事例として―」
会場: 専修大学神田校舎7号館(大学院棟) 8階 781教室

※専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・ 地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅出口5より徒歩3分
・ 地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線出口A2より徒歩3分
キャンパスまでの地図はこちらhttp://www.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06a.html
キャンパス内地図はこちらhttp://www.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06b.html

2008年11月3日月曜日

西洋近現代史研究会11月例会

【西洋近現代史研究11月例会のお知らせ】

日時:2008年11月15日(土)14:00~17:00
報告者: 森下嘉之氏(東京大学大学院)
報告タイトル:
「近代チェコにおける首都整備と住宅改革運動‐郊外住宅組合の住宅建設に見る戦間期チェコ社会の「公共性」‐」
会場: 専修大学神田校舎一号館四階・ゼミ41教室

※専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅
出口5より徒歩3分
・地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線
出口A2より徒歩3分
・キャンパスまでの地図はこちら
http://www.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06a.html
・キャンパス内地図はこちら
http://www.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06b.html

2008年8月19日火曜日

2008年度サマーセミナーのお知らせ

【西洋近現代史研究会サマーセミナーのお知らせ】
2008年9月6日(土)~2008年9月8日(月)
場所は蔵王です。
詳細は、本研究会にメールにてお問い合わせください。

<報告者とタイトル>
村田奈津子氏「近現代スペインの反セム主義」(仮)
武田祥英氏「ハイファへ―第一次世界大戦期における大英帝国の対パレスチナ政策の起源―」
河内山朝子氏(千葉大博士前期)「18世紀初頭のギャロウェイ地方における社会構造変化の予兆―1724年レヴェラーズの反乱の誘発因子を中心に」
姉川雄大氏「国民化の限界と自由主義統治の転換:1920年代ハンガリーの体育政策から(仮)」

2008年7月4日金曜日

西洋近現代史研究会について

西洋近現代史研究会は、近現代の歴史を研究する研究者によって構成されている団体です。主に大学院生、ポスドクが中心となって運営されています。毎月の例会をはじめ、書評会・サマーセミナーなどで研究発表をおこなっています。
西洋近現代史研究会へのお問い合わせはこちら。
kingenken[a]gmail.com
※[a]を@に置き換えて送信下さい。

会員について

西洋近現代史研究会では会員を募集しています。
会員の方には、会報や名簿を年1回お送りしているほか、毎月の例会などのご案内を差し上げています。
年会費は2,000円です。
会員登録を希望される方は、下記の内容をkingenken[a]gmail.com(※[a]を@に置き換えて送信下さい。)まで送信して下さい。

1.氏名
2.連絡先
  住所:
  電話:
  Eメールアドレス:
3.所属
4.研究の専門分野

西洋近現代史研究会のウェブサイトについて

このウェブサイトは西洋近現代史研究会によって管理・運営されています。
例会・書評会・サマーセミナーの告知などの情報を掲載しています。
西洋近現代史研究会へのお問い合わせはこちら。
kingenken[a]gmail.com
※[a]を@に置き換えて送信下さい。

2008年7月3日木曜日

2007年の活動内容

<特別例会>7月28日(土)
*この例会は、東欧史研究会・歴史学研究会近代史部会との共催でおこなわれました。
報告者: 大畑 悟氏
「第一次世界大戦期オーストリア=ハンガリー帝国における愛国世論調査:イタリア語住民の『愛国的な手紙』を中心に」

書評: 書評:西川 正雄著
『社会主義インターナショナルの群像 1914−1923』(岩波書店、2007)
評者:三宅立氏、小沢弘明氏

<例会>7月14日(土)
報告者: 加藤 鉄三氏(立教大学非常勤講師)
「現場から読み直す環境史−ヨセミテ国立公園−シエラ国有林地域の放牧管理を中心に、1891年〜1930年」

<例会>5月26日(土)
報告者:佐藤公紀氏(東京大学/日本学術振興会特別研究員DC)
「ヴァイマル期プロイセン州における犯罪生物学の展開」

<書評会>3月31日(土)
書評本:高尾千津子『ソ連農業集団化の原点 ソヴィエト体制とアメリカユダヤ人』(彩流社、2006)
評者:
新井正紀氏(ソヴィエト文化政策史、千葉大)
森田麻美氏(アメリカ移民史、埼玉大学大学院修士課程修了)
武田祥英氏(中東近現代史、東京外大)

著者:
高尾千津子氏(ソ連史、ユダヤ近現代史、早稲田大)

<歴史学研究会/西洋近現代史研究会合同例会>1月27日(土)
報告者:
第1報告 崎山直樹氏(千葉大学大学院博士課程)
「1840年代ダブリンにおけるリピール運動− 複数の国民間のはざまで」
第2報告 浅田進史氏(千葉大学CEOフェロー)
「膠州湾租借地におけるドイツ植民地統治と社会秩序(1897-1914)」

2006年の活動内容

<例会>11月18日(土)
報告者:石井香江氏(日本学術振興会特別研究員)
「第一次世界大戦が職場のジェンダー秩序に与えたインパクト:ドイツの郵便・電信局を事例にして」

<例会>7月15日(土)

報告者:小原 正氏(メキシコ社会人類学高等研究院修士課程修了)
「ラテンアメリカ史研究にみられる『混血』のイデオロギー」

<例会>6月17日(土)
報告者:穐山洋子氏(東京大学大学院)
「スイスの難民政策(1933年‐1945年)と1942年8月の国境封鎖をめぐるドイツ語圏の新聞報道の展開過程」

<例会>4月15日(土)
報告者:崎山直樹氏(千葉大学大学院)
「1840年代アイルランドにおけるナショナリズムと’82クラブ」

<書評会>4月1日(土)
書評本:川喜田敦子『ドイツの歴史教育』(白水社、2005)

評者:
中園有希氏(教育学、ドイツ歴史教科書、東京大)
長谷川亮一氏(日本近現代史、史学史、千葉大)

コメント:
山口隆司氏(日本近現代史、高校教諭)
姉川雄大氏(ハンガリー近現代史、体育教育史、千葉大)
柴田暖子氏(ドイツ領南西アフリカにおける白人教育、日本学術振興会)
リプライ:川喜田敦子氏 (ドイツ現代史、東京大)

2005年の活動内容

<例会>12月17日(土)
報告者:小田島勝浩氏(東京外国語大学大学院)
「ドイツ人『追放』問題のいま」

<例会>11月5日(土)
報告者:野元綱氏(法政大学大学院)
「旧ユーゴスラヴィア解体における『民族自決』論の役割」

<例会>10月15日(土)
報告者:有馬智子氏(東京外国語大学大学院)
「1970年代の沖縄における写真表現—写真家比嘉康雄試論にむけて」

<サマーセミナー>9月11日〜13日
報告者1:真城百華氏(津田塾大学大学院)
「エチオピアにおける「反乱」(Wayane)に関する一考察」

報告者2:武田祥英氏(東京外国語大学大学院)
「パレスチナ問題の再検討—英国委任統治領パレスチナ地方研究を中心に—」

報告者3:田中葵氏(東京外国語大学大学院)
「『サークル村』再考—石牟礼道子を中心に—」

報告者4:藤原克己氏(獨協大学大学院)
「オーストリア中立構想の形成—ドイツ問題を視野に入れて」

報告者5:藤井欣子氏(東京外国語大学大学院)
「オーストリア農民協会—カトリック保守派の戦略」

<例会>7月23日(土)
報告者:市原真理子氏(東京大学大学院)
「1900年ウィーンの労働者:10区ファヴォリーテンのレンガ工の世界」

<例会>6月11日(土)
報告者:森 宜人氏(一橋大学大学院社会学研究科助手)
「都市社会化と電力—フランクフルト・アム・マイン1900〜1933年—」

2002年の活動内容

<例会>2月2日(土)
報告者:山中秀人(立教大学大学院)
19世紀の「チェコ人」のネイション形成運動に関する考察
−パラツキーの連邦構想を中心にして−

<例会> 3月9日(土)
報告者:馬場わかな(東京外国語大学大学院)
ドイツにおける優生学
−1911年ドレスデン国際衛生博覧会の分析を中心に−

報告者:佐々木綾子(東京女子大学大学院)
世紀転換期ドイツにおける記念碑と文化的国民統合

<例会>4月13日(土)
報告者:小田原琳(東京外国語大学大学院)
イタリア実証主義の一側面
−パスクアーレ・ヴィッラリの「歴史的方法」−

<例会>6月22日(土)
報告者:千代崎未央(千葉大学大学院)
近代エジプトにおける女性と民族/国家の進歩

<例会>7月13日(土)
報告者:君塚弘恭(千葉大学大学院)
18世紀ボルドーにおけるドイツ系商人の活動

<サマーセミナー>9月8日(日)〜 10日(火)
報告者:松浦真衣子(千葉大学大学院)
1821年ペロポネソス半島における蜂起と地方名士

報告者:松尾有希子(大阪大学大学院)
19世紀マン島の人口流動とマン島ゲーリクの衰退

報告者:水田大紀(千葉大学大学院)
ヴィクトリア朝中期における公開競争試験と「自助論」の役割
−クラマー言説の変化を通じて−

報告者:稲垣健志(大阪大学大学院)
1970年代イギリスにおける人種問題とパンク・ムーブメント

<例会>10月19日(土)
報告者:岡田友和(東京都立大学大学院)
フランス領インドシナにおける教育と植民地国家

報告者:平野宗明(東京都立大学大学院)
第二帝政期におけるパリ市会の「自治性」

<例会>11月16日(土)
報告者:報告者:秋山晋吾(千葉大学大学院)
18、19世紀のハンガリーの町村連合と共通の記憶
−エステルハーズィ公デレチュケ所領−

<例会>12月21日(土)
報告者:松山哲博(帝京大学大学院)
Who are the Gypsies?
−「言葉狩り」と自主規制についての再検討−